きっかけはいつだって、わくわくから。

 

小さいころは、見るものすべてがきらきらしていた。

 

それが年を重ねていくうち、自分でも無意識にいろいろな経験がはたらいて、余計な思考が入ってきてしまう。

慎重になってしまうほど、予想もしていなかったことが起こるとすぐにゆさぶられてしまったり。

 

たとえば将棋や研究の世界。きっと、いつも思いがけないことばかりだろう。予想通りの結果に進むものでなんでないはずだ。

それでも、どんなことが起こっても、そこから学び、気づき、そして楽しむことができるかどうか。

そして、いつでも新鮮な気持ちで、それと、今と向き合い、感動を見つけられるようでありたい。

きらきらの好奇心を忘れずに。

 

そして、なにかを始めるときには、まず1冊の新しいノートを用意する。

サイズや色・形・紙の質感。これから始まる物語を書きとめる1冊を吟味する。

あとは、自分の気持ちが乗る鉛筆やペンがあれば。

ここからつづられたことばの一つひとつが これからの自分を支える幹になっていく。

 

何はともあれ動いてみるのもひとつ、そうやって手元から妄想を広げてみるのもひとつ。

あなたがわくわくする方が正解。

 

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この本棚の本

「旅をする木」星野道夫

「夢をかなえるゾウ」水野敬也

「僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう」

山中伸弥/羽生善治/是枝裕和/山極寿一/永田和宏

「アイデアのつくり方」ジェームズ・W・ヤング

「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン

「LIFE 人間が知らない生き方」麻生羽呂x篠原かをり

「モレスキンのある素敵な毎日」中牟田洋子

「1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる」川上徹也

 

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